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在宅循環器疾患患者は1日11時間も座っている?在宅の身体活動の実態に迫る

心疾患の再発予防として注目される外来心臓リハビリテーション(心リハ)において、対象者の在宅での身体活動(PA)や座位行動(SB)の実態把握は極めて重要です。  本研究では、92名の外来心リハに参加する在宅循環器疾患患者を対象に加速度計を用いて客観的にPAとSBを測定し、性別...

無駄だと思えることも実は…

身体活動量を適正化することは、私たちの研究における主要な目標の一つです。 「健康にいいから、1日20分以上歩きましょう。」 そう指導しても、実際に行動に移してくれる人はごくわずかです。  これは、経済学の「最適化理論」(限られた資源の中で効用や利益を最大化し、コストを最小化...

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